液体絆創膏

液体絆創膏とは、傷の表面を薄い皮膜で覆って保護するものです。水絆創膏や塗る絆創膏とも呼ばれており、塗るだけで傷口を守り外部から雑菌が侵入するのを防げます。
貼るタイプの絆創膏と違って簡単にはがれないため、水仕事が多い方や外で土を扱う方、プールや海に行く方などでも日常生活に支障が出にくいことが特徴です。
塗るときにしみやすいのがデメリットです。傷口に液体が触れることによる物理的な痛さもありますが、液体絆創膏に含まれているアルコールの影響もあります。そのため、あまりに深い傷口や範囲の広い傷口への使用は向いていません。

詳しくは、指先の傷(液体絆創膏)のコラムもご参照ください。